キャリアコンサルタントのための自己理解・他者理解ワークショップ
〜世界で最も活用されている性格検査MBTIIを活用して〜
人はそもそも「勝手耳と勝手目」を持っており、聞きたいことを聞いて、見たいことを見る傾向があります。
キャリアコンサルタントが相談者に関わった時に、自分のものの見方や判断の仕方といった認知を認識していないと
無自覚に良かれと思ってとった言動が、相談者のためになっていないことがあるのです。
また、「相手のことは自分のことを理解している深さと幅の程度に応じてしか理解できない」という言葉で表現されるように
キャリアコンサルタントが、自分自身の心を深く感じ、洞察を向けていないと
相談者の気持ちや複雑性にも触れることは難しいのです。
つまり、キャリアコンサルタント自身の自己理解が相談者を真に理解するためには必須であるということです。
MBTIは普段気づかない無自覚な心(興味・エネルギーの方向・情報の取り方・判断の仕方・外界でのコミュニケーションの取り方)を
検査結果をきっかけとして、認定ユーザーの支援のもとで、演習を通して自己理解を深めるプロセスに時間をかけます。
社会で生きていくために身につけた性格ではなく、本来持って生まれた性格(心)自分の強みや自分らしさを知り深める
そして他者理解を深めるメソッドです。
キャリアコンサルタントがワークショップを受ける効果
- 他者と比較しない自分らしさを知ることで自分の強みが理解できる
- MBTIのフレームワークで他者を理解することで、他者理解の幅が広がる
- 自分のタイプの「良かれ」を知ることで、それを押しつけないよう意識できるようになる
- 相談者を発達的な視点で関わることができるようになる
- 苦手な人の対応につていヒントが得られる
| 時間 | 7時間 |
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| 料金 |
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※MBTI®を用いて実施する内容となっております。



